aroma*椎平友紀Salonより​ご挨拶

YuraLi(2005年OPEN当時から使って来たサロン名)時代は、私個人の成長もあり、リラクゼーションをやりたい気持ちがとても大きく、こだわりを持ってサロン営業をして来ました。その中で、私も頑張ろう!何か私も始めたい!というようなコメントを頂いて来ました。お客様が20代、30代前半の方が多かった頃です。

 

2016年には、これまでの集大成かのように、私個人のプロフィールと供に「おすすめサロン」として紹介されました。(経験を通してサロンをオープンした、という部分がピックアップされました。)その頃には、私自身も15年のサロン営業経験を経て40代になっていました。自分のやりがいのあるお仕事を持ち自立された方がお越しくださり、私もすごくやりがいのある仕事をしているんです!と言葉をいただきました。

 

 

これまで、私の技術力に感動していただける機会に恵まれて来たのですが、40代を過ぎた今、今度は、これまで私がエステやセラピーの仕事を通して、実際に体験し、経験して来た『本当のリラクゼーション』の素晴らしさを伝えて行きたいと思いました。

 

これから何かを始めたいと思う若い世代の方ももちろんですが、同世代の方は自分が安定している方も多いと思います。それほど大きなストレスは感じていないかもしれません。でも「アロマのトリートメントには興味がある」と言う方がたくさん出て来ました。

もしかして・・そろそろやってみても良いんじゃないかな?と直感し、実際お客様へいつものトリートメントから「ゆらりトリートメント」を行なってみたところ、とても良かったようで、1ヶ月に1回くらいの来店だった方が、1ヶ月に2回受けに来られました。体をケアする、悩みを解決するといった方向性ではい、ストレスフリーの時間が目的のトリートメントに心身が安心しているかのように嬉しい気持ちになるようです。

 

 

また、不調は感じていないけど、普段のお仕事や日常生活の場には、PC・スマートフォン・TV、街中から伝達される情報には『無意識に』忙しさをもたらす要素があります。その中で無意識な疲れをどの人も世の中の環境の中で持たされています。でも、その疲れはあまり感じていないことがあるので、不調を癒すアロマケアにはご興味がないかもしれません。(体は元気なので)でも、マッサージ(手技療法)とは違う、ストロークトリートメントでは、そんな状況や、休日をアロマで過ごしたいと思う方にとても合うのです。

 

その中で、自分のことを知ることが出来るアロマの心理効果と、医薬品ではない植物のエッセンスによる、身体的への健康効果・効能というメリットがついて来ます。医薬品ではないというのは、日常的なさりげないアンバランスを整えてくれるという意味です。その効果は、普段のライフスタイルを元気に自分らしく楽しめるようにサポートしてくれる性質があります。トリートメントが終わると、軽くなっていたり、楽になっていることが多いです。体に不調はなくても、体の健康にはそれとなく気を配りたいですよね。体の不調ケアをしようとしなくても、ゆらりアロマトリートメントを受けると、免疫系や​自然治癒力に働きかけてくれるので、心身から疲労がなくなった状態(健康)になります。

 

(実は、日常的な疲れをリセットさせるには、”アロママッサージ” は場合によって不向き。返って楽にするようで疲れさせることも。)

 

私は、「それほど刺激性がない中でのリラクゼーション」の素晴らしさを20代の頃に発見しました。目には見えない、自然治癒力・免疫力が力強くなる感覚も、その時感じられました。考える方向性にもバランス力が出て来ます。

 

それをたくさんの方に体験してもらいたい、知って欲しいという気持ちがとても強く湧き出て来たので、リラクゼーションというサロンスタイルで2005年にサロンを作り、今に至ります。

 

ゆらり(椎平友紀)は、形ある結果(症状)に焦点を当てるよりも、全体をサポートする「時間とバランス」に光を当てることがとても好きです。(全体のバランスを整えれば、結果(症状)はなくなってしまいます。)

 

15年間、お客様の状態に合わせながら、様々なお客様へ向けてサロンの形を少しづつ変えてリラクゼーションを提供しています。2020年からは、自然アロマトリートメント(ゆらりアロマ)を新メニューとして登場させました。

楽しむ時間としてトリートメントを受けていただけたら嬉しいです。

©