Yuki Shiihira*Profile

1996年  東京銀座エステdeミロード 成城学園店(東京)に入社。

      トップ施術者として勤務。

      お客様の満足度やご希望をお伺いするカウンセリング担当。

1997年  アロマテラピートリートメントがサロンに導入されたと同時に学ぶ。

1998年 新店で責任者として勤務。新人スタッフの技術管理を行う。

2004年 リゾートホテルでアロマトリートメント技術者として勤務

2005年 アロマ&アーユルヴェーダ・オーラソーマ*リラクゼーションルームを地元である徳島県徳島市でオープン。

Salonプロフィール

2005.11 音と香りのリラクゼーションルーム*Lady-Nadaオープン

2006.03 全国紙『企業人』にて俳優さんとの対談「なぜ起業したのか」

2006.05 徳島・女性タウン情報誌CU

     『徳島初!アーユルヴェーダサロン登場』で掲載されました。

2006.10 サロン名を「アロマ&アーユルヴェーダ*YuraLi」へ変更

2007.08 徳島・四国放送(TV)「おはようとくしま」でサロン紹介されました。

2012.01 徳島新聞折込誌『さらら』でアーユルヴェーダが紹介されました。

2016.08 徳島・美容情報誌『エルミー』で

      アロマトリートメント&セラピストとして取材紹介されました。

2020.01 サロン名を『ゆらり*pureアロマ 椎平友紀Salon』へ変更。

      MENUもいずれやってみたいと思っていたトリートメントを行うタイミングを感じ、サロンリニューアル致しました。 

資格

■日本エステティック協会 認定エステティシャン

■JAA日本アロマコーディネーター協会 アロマコーディネーター

■インド・カイラリ アーユルヴェーダ セラピスト

aura-soma レベル3プラクティショナー

​他...

Self-introduction

思い返してみると、休日の過ごし方なんて思った程予定が詰まっている訳じゃない。

お部屋の掃除をするかしないか、テレビを観たり、映画を観たり、ちょこっと本を読んだりしているだけ。

2002年頃のこと、友人がアロマサロンをオープンしたので、ある日お客さまとして予約を取って行ってみたのです。その時のアドバイスが、トリートメントの後はお昼寝するくらいの気持ちでゆっくりしてね〜、とのことでした。私も1996年からエステティシャンとして働いていて、1997年にはアロマトリートメント技術を学び、エステティックサロンでトリートメントを行なっていたのですが、実際本当のアロマセラピーとしての時間を自分自身に取ってみたことが無かったのです。

アドバイス通り”何もしない時間”を過ごしてみると、ふと何かに気づいたような気がしたのです。それはまさに新しい世界のようでした。

その時間は、本を読んだり映画を見たり、何かを考えてみたりしている中には存在しない充実感。

私はその時はじめて、「自分に出会った」ように思えたのです。

それまで、エステティックサロンで行う技術はどれも楽しく、ご指名をいただけるようになっていた中でやりがいも楽しさも感じていたのですが、お客様が気持ちよかった〜と笑顔でありがとう、と行ってくれる言葉がとても嬉しくて、その中に何も考えないでいる時間の素晴らしさを感じ、それが自分の体験と重なり、私の行く道のように感じました。その時から「マッサージ」のエステ仕様の考え方から、「トリートメント」のセラピーの捉え方を実感するようになって行きました。

自然の中に行くと何も力が加わっていないのにも関わらず、心と体は癒され元気を回復します。しかもその時だけに留まらず、その自然の中で癒されるという体験がずっと続いていくことに魅力を感じたのです。そこに全てを見出した私は、アロマセラピーを使いリラクゼーションの道へと進みました。

ちなみに、マッサージは手技によって症状を改善させたり、美容として効果を出していくものですが、トリートメントは自然によって癒されるという、自分のもともと持っている力を引き出し効果を出して行きます。それには強い力は逆効果で、心のリラクゼーションが必要になります。(日常生活の中で自然と溜まる疲れによって免疫力や自然治癒力は少し低下することがありますが、それを元の健康な状態に戻してあげるのです。それには、症状を改善させようとする結果意識よりも元々の健康を意識する原因としての心の持ち方でいることの方が力強いのです。)

 

その後、カラーセラピーやヒーリング世界に出会い、その中で体験したハーブティーのゆとり時間。その時間をトリートメントしようと思い始めました。体験を言葉にしていく中で、「本当の自分」という世界があることを知り、それまで自分的に良かったことが逆世界の中でパラレルワールドになったのです。

そこから、それまでとは全く別の人生の道を歩むことになりました。2003年頃のことです。そこからは「実践」の連続の中にいて、トリートメントサロンをオープンすると、もしトリートメントを受けてみたい方がいればやってみよう!と気軽な気持ちで始めたのですが、予想より多くの方に受けていただき驚きの連続でした。

実際に体験していただき、「今まで肩が凝ってマッサージしてもその時だけ、しかも次の日もみ返しで熱が出たりして、しかもまたすぐぶり返していたけど、気持ち良いだけで凝らなくなった!リラックスってすごい!」と自然治癒力の世界を実感していただいたり、オイルの癒し効果を感じていただけたりしました。また、自分の心の強さで心の不調から抜け出せた方もたくさんいて、本当のリラクゼーション、ゆとりの世界の凄さを感じさせていただきました。また、お仕事などもやる気が湧き起こるので、また明日から頑張ろう!と言ってお帰りになる方が多くいらっしゃいました。

ところで、私の「本当の自分」とは。。

思い出すと、時々一緒にいると落ち着くと言われることがあり、

​また、「ゆとり時間」の中では直感力が増すことも体験しました。

 

心の意識に集中してみると意外と簡単に過去の人生を見ることが出来たり、またそれを理解することが出来ました。タイミングで夢の中で不思議な体験をすることもあったり、自分に意識を向けられるようになることで、会う必要があった人に(後で分かることに...)なぜか会いに行ったりしました。(直感は自分にとって大事にすべきメッセージです。)それも皆様にリラクゼーションの中でどことなく大切にすると良いことを”体験的に”お伝えできれば嬉しいと思います。

実際トリートメント中、不思議な夢を見たという方もいらっしゃいました。

自分宛のメッセージは、頭の中にゆとり時間が出来た時、それを受け取れる時間(隙間)にやって来ます。

私が行うトリートメントとして、「ゆらりアロマ」と付けてみました。

手技療法と少し線引きをさせていただいています。

受けていただくとなぜ「ゆらり」なのか分かると思います。

直感や気づき、「本当の自分」は、心が忙しいと見逃していることがあるかもしれません。リラクゼーションによってどんな風に、自分体験するのかは皆様の心の中にあります。是非自分の心の中をゆとりの中で少し外側から眺めてみてください。

 

そんなことを体験出来たりお伝えできる時間を作っていけたらな〜という気持ちです。”なんでもない時間”の中で体験した自分は、そんなことを思える私だったのです。それまでは、感じたことが無かったことです。人生何が起こるか分かりません。

 

思い返してみるといろいろな場面で経験しているさりげない不思議なことがあり、”大切なこと” がたくさんあり、ゆっくりと思い出して行きました。

それぞれ、「自分の行く道」があるのです。すでにそこにいるかも知れないし、もしかしたら別にあるかも知れません。

当時、東京都在住でしたが、現在自然豊かでゆとり空間のある地元徳島県に住んでいます。

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